寝相によって犬の警戒心がわかる

犬はいろんな寝方をしていると思います。伏せで寝ている子やごろんと足を投げ出して寝ている子、仰向けで寝ている子や立ったまま寝る子もいるかと思います。

立ったまま寝ているというのは、いつでも逃げられるようにということがあるようです。強い警戒心からすぐに動けるように立ったまま寝るということになっているようです。伏せて寝るというのも警戒心を解いていない寝方だそうです。心配性な犬などが熟睡できずに伏せて寝ているそうです。身体は伏せでもすぐに立てるような態勢なのだそうです。これよりも立っているのに近いと警戒心の方もかなりの強さのようです。警戒しながら寝るというのは熟睡できていないということだそうなので、体調を崩す恐れもあるそうです。もしかしたら安眠できない理由があるかもしれないので、飼い主さんも気をつけてあげたほうがいいそうです。

地震や泥棒など一番に気がつくのが犬だそうですが、緊張して寝ているとしたら少し可愛そうな気がします。警戒心がない寝方といわれる四肢を投げ出してゴロンと寝ている姿は、見ている方も安心できるかと思います。それよりも安心して寝ている姿で仰向けというのがあるかと思います。この寝方ができるのは犬としてとても幸せといえるかもしれません。たまにいつもおなかを見せて寝ていた犬がめっきり伏せ寝をしていると心配になるかと思います。けれど、クッションなどフカフカのものお与えると仰向け寝をするかもしれないそうです。

ただたんに安定感を求めていただけかもしれないそうです。犬に振り回されてしまう飼い主さんも多いかと思いますが、かわいいから仕方ないかも知れません。でもやはり警戒しながら寝ている状態が続くなら環境を見直したほうがいいようです。

犬は敏感に飼い主さん動きを察知

犬が飼い主さんの動きをじーと見ている場合があるかと思います。これは警戒しているサインだそうです。飼い主さんの動きを見逃すまいとジーッと見ているのだそうですが、シャンプーをする前やキャリーバッグに入れて病院に行こうとしているとか、そういうのをきっちりと感じているというのです。犬にばれないようになにかするのも至難の業のようです。

 

目尻を下げて困ったような顔をするのは犬も困っているからだそうです。どうしたら良いかわからないときに困った顔をするそうですが、ピンチに陥っているというのを犬の困り顔から読み取るのは飼い主さんでもなかなか難しいようです。とにかく何かしら必死で考えているようなので、犬の困り顔に気がついたら一緒に考えてあげるとよいかと思います。

飼い主さんが怒っていると目をそらす子もいるかと思います。これは喧嘩したくないということだそうです。怒られているのに喧嘩したくないなんて思うなんて面白いですね。

犬には反省という気持ちはあるのかでしょうか。とはいえ目をそらしているからと言って無視をしているわけではないそうです。ただ犬には上下関係というのがないそうなので、飼い主さんとの喧嘩を避けているだけということのようです。

 

しっぽは犬の気持ちを表すバロメーターといえるようです。面白いものを見つけて楽しい妄想を働かせている時は、しっぽがピンと止まるそうです。しっぽが低い位置に止まるのは、嫌な予感がしているときだそうです。しっぽが好奇心のアンテナになったり、テンションの高い低いのサインだったりするようです。ブンブン振っているときは楽しいときだそうです。ご機嫌度が高いときは根本からブンブン振りまくるようです。