犬は敏感に飼い主さん動きを察知

犬が飼い主さんの動きをじーと見ている場合があるかと思います。これは警戒しているサインだそうです。飼い主さんの動きを見逃すまいとジーッと見ているのだそうですが、シャンプーをする前やキャリーバッグに入れて病院に行こうとしているとか、そういうのをきっちりと感じているというのです。犬にばれないようになにかするのも至難の業のようです。

 

目尻を下げて困ったような顔をするのは犬も困っているからだそうです。どうしたら良いかわからないときに困った顔をするそうですが、ピンチに陥っているというのを犬の困り顔から読み取るのは飼い主さんでもなかなか難しいようです。とにかく何かしら必死で考えているようなので、犬の困り顔に気がついたら一緒に考えてあげるとよいかと思います。

飼い主さんが怒っていると目をそらす子もいるかと思います。これは喧嘩したくないということだそうです。怒られているのに喧嘩したくないなんて思うなんて面白いですね。

犬には反省という気持ちはあるのかでしょうか。とはいえ目をそらしているからと言って無視をしているわけではないそうです。ただ犬には上下関係というのがないそうなので、飼い主さんとの喧嘩を避けているだけということのようです。

 

しっぽは犬の気持ちを表すバロメーターといえるようです。面白いものを見つけて楽しい妄想を働かせている時は、しっぽがピンと止まるそうです。しっぽが低い位置に止まるのは、嫌な予感がしているときだそうです。しっぽが好奇心のアンテナになったり、テンションの高い低いのサインだったりするようです。ブンブン振っているときは楽しいときだそうです。ご機嫌度が高いときは根本からブンブン振りまくるようです。