人の真似をして喜びを表現することも

 

犬が笑っているように見えることがあるかと思います。これは犬が人間の笑顔を真似ているかもしれないそうです。

人間が喜んでいる顔を見て、自分も喜ぶ時はこんな表情にしようなんてことを考えているそうです。楽しければ楽しいほど、口角がキューと上げるというのですから、このような表情をしたら、思いっきり褒めてあげたら犬はもっと喜ぶかと思います。

反対に凶悪犯みたいな顔になるときは「噛むぞ」と警告しているのだそうです。怖い顔をして相手が逃げてくれたら良いのにと考えているそうです。犬が怖い顔をしたら離れた方がいいそうです。小さな子どもなどがわからずに犬をかまおうとしていたら大人が犬と子どもを引き離してやるということをしたほうがいいそうです。相手が引いたら追いかけてくることはないそうです。

 

遊んでいるときに歯を見せるのは「噛まないよ?」というサインだそうです。怒られたら上目遣いチラチラと見ることがあるかと思います。低姿勢になっているというのがあてはまるこのポーズは相手の要求をしぶしぶ受け入れているサインだそうです。とにかく喧嘩が嫌いなので文句をいうより低姿勢でやり過ごそうとしているそうです。ごますりというわけではないですがそう見えるのも面白いですね。

大好きという意思表示は飼い主さんを見つめているときだそうです。犬というのは相手の目を見つめるということはないそうです。もし見つめられたら目をそらそうとするそうです。大好きな飼い主さんに対してはじっと目を合わせてられるそうです。それだけ信頼しているということになるそうです。逆に怖いから目を見つめているという場合もあるそうです。まったく知らない犬が見つめていたらそれは警戒しているからだそうです。