犬の性格にもいろいろある

 

犬種によっても、育て方や飼い方によっても、犬の性格は違ってくるそうです。

しつけを理解する頭の良い犬というのは飼いやすいような気がします。人懐っこくて温和な性格だと飼い主の方も犬に甘えてしまうかも知れません。良い子すぎて、ストレスが溜まっている場合もあるそうです。犬種としてはレトリバー系、トイ・プードル、コーギーなどだそうです。

穏やかでマイペースな犬には大いに癒やされるかと思います。物事に動じず、ときにはぐうたらに見えてしまうということもあるかもしれません。なんだか空気みたいでいるんだかいないんだかというように物足りなさを感じてしまう飼い主さんもいるようです。ブルドック、パセットハウンドなどだそうです。刑事コロンボで「犬」役で出ていたわんこがぴったり当てはまる気がします。

好奇心旺盛でちょっと落ち着きのない子はアイドル感満載だと思います。しつけを覚えるのが苦手だったりしていつまでも子供っぽい感じがするのもご愛嬌といったところでしょうか。マルチーズやシーズーなどが当てはまるそうです。甘え上手で飼い主さんもメロメロのようです。

これでヤンチャがすぎると飼い主さん泣かせになってくるかと思います。わがままで勝ち気、飼い主さんのいうことなんか聞かず自分のわがままを通そうとする困ったちゃん系です。これで甘やかしてしまうともっともっとと困ったことになりそうです。チワワやスピッツ、ポメラニアンなどに見られるそうです。

飼い主さんを飼い主と思わないタイプの犬もいるそうです。自立していて野生的。頭がよくて運動神経も抜群で、人間の行動を観察して先回りすることもあるような犬もいるそうです。飼う人を選ぶそうです。シェパードや柴犬などだそうです。